眉毛に白髪が・・ヘナで眉毛を染める事は可能?
眉毛も体毛の1部ですから、髪と同じように白髪が生えます。
たまに、髪は黒く染めているのに、眉毛にはちらほら白髪が混じっているという方をお見かけしますが、
眉毛に白髪があると見た目に老けてみえやすいため、なんとかしたいところ。
眉毛は顔のパーツの1部であるだけに、髪の白髪以上に気になるんですよね。
しかし、刺激のきつい白髪染めを眉毛に使うのはちょっと…
市販の白髪染めの製品パッケージにも顔には使用しないように書いてありますし、実際、目に入ったらと思うと怖いです。
そこでヘナです。
目に入らないよう気を付ける必要はありますが、ヘナならアレルギーさえなければ眉毛へも使えない事はありません。
眉毛の白髪は気になる、でも白髪染めを利用するのは怖い…なんて方には、ヘナの利用をおすすめします。
眉毛にヘナを使っても大丈夫?
眉毛にヘナを使っても大丈夫なの?
肌まで染まってしまうのでは?
なんて、心配をされる方もおられるかもしれません。
もちろん、ヘナ自体にアレルギーがある方は使用してはいけませんが、刺激のきつい化学成分を含まない、
植物成分100%のヘナであれば眉毛に使用しても大丈夫です。
一般的な白髪染めは、目に入ると炎症や失明の危険性もあるくらい大事になってしまいますが、
ヘナについては、目に入っても良いということではありませんが、白髪染めが目に入った時のような危険性はないため、まだ安心して利用できます。
日ごろから、ヘナを使って髪の白髪をケアされている方はもちろん、
普段は一般的な白髪染めを利用しているという方も、眉毛の白髪にはヘナを使用してみてはいかがでしょうか?
なお、ヘナだけを白髪に利用した場合、白髪は赤っぽいオレンジ色に染まってしまいます。
眉毛を黒くするためには、ヘナの他にインディゴが必要です。
普段、ヘナを白髪に利用されている方には常識だと思いますが、ヘナを使ったことがないという方は、ヘナだけでなくインディゴも必要だということを頭に入れておいてください。
眉毛をヘナで染める 手順を解説
眉毛にヘナを利用する、その手順を解説します。
といっても、解説というほどの難しいものではありません。
ヘナを利用した白髪の染め方には、ヘナとインディゴを別々に使用する「2度染め」という方法と、
ヘナとインディゴをあらかじめブレンドしたものを利用する「1度染め」の方法があります。
眉毛には、一度の利用で済む「1度染め」が簡単で良いでしょう。
緩いと垂れてきますので、固めに溶いてください。
余計な所にのせると、その箇所がうっすら色づく可能性があるため、できるだけ眉の上にのせるようにした方がよいでしょう。 ただ、もし色づいてしまったとしても、1~2日で落ちるのでご安心ください。
ペーストが目に入らないよう気をつけてください。害があるものではありませんが、目に入るとしみることがあります。
もし、眉毛に黒さが足りない場合は、もう一度やり直すことも可能です。
ヘナが付いた箇所の肌がうっすらと色づいてしまっているかもしれませんが、
せっけんなどで落とすことができます。完全に落ちなくても2日程で消えますので、
お勤めの方は、週末の休日に実施すると良いでしょう。
色持ちに関しては、普段どのような洗顔を使っているのかにもよりますが、
メイク落としなどを頻繁に利用しない方なら、2週間程度は持つと思います。
ヘナは大変というイメージがありますが、
眉毛のみならいつでも手軽に行えますので、気になってきたら利用するというやり方で良いでしょう。
何度使っても、白髪染めのような髪や頭皮へのダメージがないというところが、ヘナの良いところです。
男性のヒゲにも使えます
今回、眉毛へのヘナの利用をご紹介しましたが、同じように男性の口ヒゲにも利用できます。
髪を染めている方は、当然ヒゲの白髪も気になりますよね。
ヒゲに、刺激の強い化学成分を含む白髪染めを利用されてる方もおられるようですが、肌へのダメージが気になります。
ずっと染め続けるのなら、使い心地が穏やかなヘナがお勧めです。
なお、やや長さのあるヒゲに使用する場合、ヘナの匂いが気になるかもしれません。
特にヒゲは鼻に近い場所に生えていますから、ヘナの匂いに慣れていない方だと不快に感じる可能性があります。
ヒゲが短いのならばともかく、ある程度長さがあるのなら、いきなりヘナをヒゲ全体に使用するのではなく、まずは一部分のみで試してみてください。
匂いが大丈夫そうなことを確認してから、全体に使用しましょう。
まとめ
頭だけでなく、顔にも使用できるヘナ。
顔の白髪は頭髪よりも目立つだけに、頻繁に利用できるヘナの魅力は大きいです。
ただし、ヘナやインディゴの利用が初めての方は、利用前に必ずパッチテスト行ってください。
使用後にかゆみがでたり肌が腫れる等の症状がみられたら、アレルギーの可能性があるため、利用してはいけません。
